アポ前手紙の画像

確実にアポイントにつなげて、さらに受注率も上昇させるためには?

テレアポ・メールアポ・手紙アポなど、様々な手法を駆使してせっかく獲得したアポイントが、当日訪問したら、担当者がアポイントを忘れていてすっぽかされた!なんてことありませんか?
当の本人には悪気がなかったとしても、忙しい担当者や経営者の方を相手にしている営業マンであれば、誰しも一度や二度経験したことがあるのではないでしょうか。

せっかく意気込んでアポに臨んだのに、社長がいなかった…せっかく忙しい社長の予定の合間を縫って作った日程だったのに…
今回は、そんなアポイントのすっぽかしを極限までゼロに近づけ、さらに受注率までアップさせちゃうというメソッドをご紹介します

アポイントを獲得したら事前にアポイントメールをお送りする

アポを獲得した担当者のメールアドレスがわかる場合は、事前にお約束の日程にまつわるメールをお送りしておきましょう。
お世話になっております。株式会社●●●のヤマシタです。
先ほどはお電話にてご対応いただき誠にありがとうございました。日時:2019年●月●日(月)13:00-
場所:貴社オフィスこちらの日程でお伺いしますのでよろしくお願いいたします。

社員研修で周知しているような会社も多いですよね!
相手への気遣いの気持ちも込め、
(また)お目にかかれますことを心待ちにしております。
といった一言を添えるのもGOOD!

アポイントを獲得したら事前にお手紙をお送りする

さらに強力な手法がこちら。事前に「お手紙をお送りする」というもの。
手書きのお手紙だと効果抜群。
背景
時下、益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。
先日は貴重なお時間の中、突然のご連絡にも関わらず、ご対応いただき誠にありがとうございました。
お約束頂戴しました●月●日●時にお伺いさせていただきます。
当日は〜〜〜の事案につきましてお打ち合わせできましたらと存じます。
お目にかかれますことを楽しみにしております。
末筆ながら、益々のご健勝とご多幸をお祈り申し上げます。
敬具
これは、個人事業主相手の営業など、当該担当者が決裁者である場合などでは、より効果が高い手法になります。
手紙を都度で用意するという点は非常に面倒で手間もかかってきますが、ここぞ!という商談の前にはこちら側の気合いを先方に感じていただくための効果もありますのでオススメです。

確かに面倒だけど、商談が受注になるための活動だと考えればやる価値もありそうですね!

アポイント前の事前手紙のメリット

  • アポをすっぽかされることが極端に減少する
  • 担当者がこちらに対して尊敬の念/引け目を感じてくれる
  • 決裁者の場合はクロージングの際のメンタル部分に効果を発揮する
ここまでするのか、と言わせられる営業マンは強いです。あなたが営業を仕掛けている多くの担当者、決裁者の方は、毎日のように営業マンと話をしています。そんな中で、一目置かれる存在となり、他の営業マンとの比較に負けないためには、他の営業マンとは違うことをしなければなりません。

まとめ:アポ獲得後の動きが重要

アポイントを獲得した時からがすでに商談の勝負は始まっています
当日までの準備の第一歩として、アポ前のメール・手紙でのアプローチ、ぜひ試してみてください。
この記事を参考に、アポイントの確度を事前に高め、有意義な商談が生まれることを願っています。
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