ベルフェイスのレビュー画像

「ベルフェイス」はオンライン商談ツール

営業は足で稼ぐもの。
こうした考え方は10年以上前から声高に叫ばれ続けてきました。
しかしながら、現代ではITの進歩により、ビジネススピードは加速の一途をたどり、LINEなどを通じたビジネス上のコミュニケーションも頻繁に行われるようになりました。
そんな中で、営業マンとしても、「オンライン商談」というものを検討したことがあることと思います。
今回は、オンライン商談ツール「ベルフェイス」の活用レビュー。実際にヤマシタは現場で「ベルフェイス」のオンライン商談を活用しており、活用状況とともにオススメの使い方などをご紹介します。
参考)ベルフェイスの機能紹介

「ベルフェイス」を実際に導入している会社での評判

開拓型の営業においてベルフェイスは活用可能なのでしょうか。多くの会社では、テレアポなどでアポイントを獲得するシーンがあると思います。
アウトバウンドセールスにおいては、そのアポイント(商談設定)をベルフェイスにて行うことになります。
ベルフェイスはあくまでも「ウェブブラウザ上で双方の顔を見ながら"電話をする"」というものなので、インターネット環境があるところであればどんな環境でも使える点が魅力的です。
電話商談をメインとして行なっている企業であればさらに活用の幅が広がることでしょう。

アポイント獲得時

 アポイント獲得のお電話の際に、
 ・PCの前にいてほしい
 ・インターネット環境のある場所にいてほしい
 ・(可能であれば)カメラのある環境でお電話をとってほしい
 これらを伝えて、電話でお話しする時間を確保します。

ベルフェイス商談時

 約束の時間になったら電話をかけて、「一緒に資料を見ながらお話ししたい」ということを告げ、ウェブブラウザを立ち上げてもらい「Googleで"ベルフェイス"と検索してもらえますか」と検索を促す。
一番上のURLをクリックしていただいて表示される4桁の番号を教えてください。」
こちらからはその番号を入力すると、ベルフェイスに接続でき、そこからはお電話でそのままお話しする、という流れになります。

「ベルフェイス」を使ってみて良かったところ

  • 訪問時間の短縮
    オンライン商談の一番の魅力は、訪問することなく商談を完結することができるため、訪問時間や交通費を削減できる点にあります。実際にヤマシタの現場では、1ヶ月の商談件数を30%向上させることができました。(約30件→40件)
  • アポイント獲得のトークスクリプトが準備されている
    オンライン商談に慣れていない業種/業界 であれば、どうしても不審に思ってしまう商談相手もいると思います。ベルフェイスを導入することで商談件数が減少してしまっては意味がないので、アポイントを獲得する時に必要なトークスクリプトや、お電話をつないだ際のトークスクリプトまで用意されているので、スムーズに商談に移行することができます。
  • 画面共有の際の機能
    実際にPCで画面を見せながら行う商談をする営業の場合、PC上の画面が見えていても、相手に説明する際に、マウスポインタなどが必要になりますが、お互いの多面にその表示がされており、 資料のどこを指しているかが分かりやすくなっています。
    また、相手が資料ではなく別の画面を見ていると、「相手が別の画面を開いています」という表示がされるので、しっかりと資料を閲覧しているかどうかを判断しながら商談を進めることができます。
  • ビューティモード
    相手側にはこちらの顔が見えているのですが、その表情を笑顔で行うことはもちろんですが、やはりイケメン/可愛い営業マンの方が印象はいいですよね。ベルフェイスには、「ビューティモード」が搭載されており、画面に映る顔を美しくしてくれる補助機能があります。明るく細身に見えるので、商談相手の印象をアップすることができます。

オンライン商談ツール「ベルフェイス」は営業現場で役に立ちます

アウトバウンドセールス(プッシュ営業)だけではなく、インバウントセールス(プル営業)やルートセールス(既存フォロー営業)といった種類の営業のシーンなどでは、特に遠方の顧客に対して、タイムリーな対応や手厚いフォローをしたいというケースで本領を発揮するツールだと感じました。
顧客が遠方に存在する営業現場の方などは導入を検討してみてはいかがでしょうか。
ベルフェイスはこちらから
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